アグリイノベーション企業理念 蒔かぬ種は生えぬ、全ては一粒の種から始まり、やがて芽を出し実となる

お客様とともに笑顔を創ります

富士山麓の雄大な土地だからこそできる仕事があります。

世界遺産である富士山。その麓は古来よりパワースポットであると言われてきました。そこで作られる作物こそ、皆様にお勧めした
い農作物となります。富士の太陽・水・土、そして人。それらが揃い初めて「富士ダイヤモンドレタス」は出来上がります。
雄大な土地で作られた、富士ダイヤモンドレタス。ぜひご賞味ください。

富士山麓の標高900mで
浴びる太陽光の恵で育てます。

富士山麓が育む流水で育てます。

富士山麓が育む肥沃な大地で
しっかりと根を張り力づよく
育てます。

生産者は作物に愛情を込めお客様
の笑顔を想像し育てます。お客様
は自分の為(笑顔)家族の為、
友人の為に食べていただきます。

富士ダイヤモンドレタスの生産こだわり 4つのキーワード「当たり前な安心安全」「人づくり」「有機JAS認定肥料のみを使用」「土づくり」
忍野村の風土の特徴

美しく壮大な富士山を遠景に、伏流水による河川や湖水などの自然の造形と、豊かな農作物を生み出す田畑や茅茸古民家など人間の営みが近景として調和した美しい風景の村です。忍野村の景観は、日本の代表的な原風景(心のふるさと)として多くの人に親しまれています。

アクセス
天候を活かした生産体制

忍野村は富士山の北東麓で、標高は約940m、相模川水系の上流部に位置しています。村の中央部を東西に縦断する新明庄川と、南に位置する山中湖を水源とする桂川が流れていて、年平均気温は8.4度。冬は平均マイナス4度近くになります。夏の気温は25〜30度で晴天が多く、適度に降水量があり、昼夜の寒暖差が10度以上ある為、野菜がとても美味しく育ちます。

富士の歴史

忍野村の歴史は古く、その昔、宇津湖という湖であったそうです。西暦800年、富士山の大噴火により宇津湖は溶岩流で分断されて忍野湖と山中湖に分かれました。忍野湖は長い年月を経て忍野湖は枯れ、富士の伏流水を水源とする湧水をいくつか残しました。その代表的な湧水池が現在の忍野八海です。富士山の雪解け水が地下の溶岩層でろ過され湧水となり、8つの(泉湧池、鏡池、菖蒲池、濁池、底抜池、出口池、お釡池、銚子池)を作り出したのです。滋養、バナジウムを含有する富士山の湧水の原点です。その後人々は干上がった場所を畑にし、 今から50年前まで、周囲の山の中腹に至るまで畑として利用していました。現在では自然資源を活用した高原野菜が作られたり、観光地として有名です。